風呂あれこれ PartⅡ


温浴施設の設計を手がけて40年、風呂への思いを綴ります。
by plus-plan
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高湯温泉玉子湯宿泊

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玉子湯で
以前にも言ってることだけど
和風旅館としての玉子湯の豪華部屋食が半分どころか三分の一程度しか食べられない。そして豪華食事を提供するのだから二食付き宿泊単価が上がりますというのがやりきれない。施設の老朽化が否めないし設備もやっと不満ではないというレベル。

そして入浴施設が魅力の旅館で時間と部分を切って日帰りに提供もしている。有名だしそれ目的で来訪者も多いことと思われる。

宿泊飲食と風呂がかみ合わない。

私的なことだが高齢化とともに普段から粗食化しつつある。
どんなものがおいしく食べられ、過不足がないのか、そういうことが生活の価値観になっている。
ひょっとするとそうかもしれないなあ。

適度に睡眠をして適度に働き、無理ではない程度運動をしてそして丁度良い程度食べる。それでも病気はするかもしれない。

でも玉子湯の部屋食をしょっちゅう食べたら間違いなく病気するだろうと思う。そういうことを提供する側は考えないのだろうか。

考えないだろうな。

経営者はどうしたら客単価がとれるかのほうが重要なのだろう。

この種のところはリピーターにはならないひとが多いと思う。
また機会あればあの温泉水には浸かりたいとは思うのだが。宿泊者にはどうも。

玉子湯宿泊の前日に裏磐梯のホテリアアルトの宿泊者になった。
ここは施設の快適さ以前にスタッフがみんな共通して笑顔で応対してくれるという快適さをもった施設であった。食堂での食事も少し多い目だが無理がなく美味でもあり健康的でもあった。
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by plus-plan | 2012-01-14 14:59 | ふろのこと
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