風呂あれこれ PartⅡ


温浴施設の設計を手がけて40年、風呂への思いを綴ります。
by plus-plan
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熱塩温泉下の湯

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駐車場をみつけて車を置いて、通った人に「共同湯はどこでしょう」と聞くとすぐそこ。目の前の商店で200円のふろ銭を支払うことも教えてくれた。
建物に入るといきなり脱衣場。
奥側がカーテンで仕切られ女性用になっている。
わざわざめくる人もいまい。

ひとり脱衣場で窓を開けて喫煙しているのがいる。タバコ臭は狭い浴場で広がる。
風呂上りは暑く、入浴前は寒い。やはりこういうところでのタバコはよくないなあ。

ふろに入ってると先ほどのタバコのひとが横で浴槽に入ってくる。源泉をなめていると、しょっぱいか、大塩裏磐梯温泉はもっとしょっぱい、煮詰めて塩の収穫をするなどと話しかけられる。
私が地元人ではないことを知ったら、そらわからんでしょうと。
お先に出ますと言って出てしまった。

ふろも男女の仕切りがさあ1.6mくらいの高さとかなり低い。ちょっと背の高い人なら見えてしまう。でもだれも見ないだろう。
ふろは満員。
土間に二人浴槽に3人。土間が狭い。女性のほうも同様にひとがいるらしい。
もうキャパいっぱい。
しずかなまちで高効率に利用されているこういう施設はよい。
しかしこういうふろが居住している徒歩圏にあったらとうらやましい。
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by plus-plan | 2012-01-21 10:21 | ふろのこと
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