風呂あれこれ PartⅡ


温浴施設の設計を手がけて40年、風呂への思いを綴ります。
by plus-plan
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入湯税納税違反

季節が進んで朝ジョグ時間がもうかなり暗いうちのことになってきた。また明滅灯を付けなければ。たまに後方から追い抜いてゆく怖い自転車に轢かれないように。

夜明け前はもうずいぶん涼やかな風が吹く、やっとこの季節がやって来た。
次の長い熱い季節はどのように越そうか。
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先日尼崎の健康ランドが入湯税納税につき違反があったことがニュースになった。

他市でも温泉利用の範囲や仕方によって入湯税の課金について曖昧な解釈適用をしているかのような回答を得たことがある。

条例違反は非合法である。
それぞれの市町村の事情を考えて議会決定したものだから従わなくてはならない。

こういうことによって入湯税というものに対する認識を広く行政者だけでなく利用者にももたれることが重要ではないか

同市の極楽湯は当初その他の公衆浴場料金設定をしていたものを銭湯料金にした。
一般的にスーパー銭湯健康ランドなどで営業していたものをを一般公衆浴場営業許可に変更することは至難と思われるが、入湯税課税されるならこのほうがまだましという判断があったのだろう。

それほど難しい課題だと思う

非合法にならず継続するために苦労をされているものと思われる

入湯税課税市町村では低料金の共同湯、一般公衆浴場かまたは非常に高額施設かどちらかを選択することにになってしまう
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by plus-plan | 2012-10-02 15:53 | ふろのこと
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