風呂あれこれ PartⅡ


温浴施設の設計を手がけて40年、風呂への思いを綴ります。
by plus-plan
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40期を迎える

弊社設立197592日なので201492日に新しい期は40期に至っている


ここまで来たかと感慨深い


私個人としても当社設立期から参画して1995年代表取締役就任 19985月に親会社の㈱大一が倒産だからそれから16年を経る さらに西区北堀江移転(現在の住所地20015)13年を経る


大一の子会社時代が前半半分以上の期間を占め、そこまでは設計事務所というより設計部門であり続けた

今も他のゼネコン設計部門の人たちと協業することがあるが想像以上に内部制約がありそうに見え、当時のことをよく思い出す


1998年以降はそういうものから解放される機会となった


しかしことは単純ではなく温浴づくりに関する従前のノウハウから簡単に逸脱できない、当方に対し客先もある程度従前からの継続しているモノづくりに対する期待も当時あった


かなりの期間を経て、そういう拘束されるものから変化してきたのを感じている


そうなれば裏腹に業務量が安定的に確保できるとはかぎらず、十分な契約条件で満たされることもなかなかなく、安穏と過ごすことができた時期などほとんどなかったと言える 何とか会社運営を継続することが重要ではないかと思い続ける日々である


設計事務所は、過去つくってきたものが看板であり続ける そして人つながりである だからずっと綱渡りのように人でつながっている いまはあまりお付き合いいただいていない人もいるし、頻繁な人もいる


実質16年、しかし40


さまざま関わってくださりお世話になった多くの方々に感謝をしながら

騒がず静かに思いにふける程度にしよう


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by plus-plan | 2014-09-03 18:16 | ふろのこと
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