風呂あれこれ PartⅡ


温浴施設の設計を手がけて40年、風呂への思いを綴ります。
by plus-plan
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
リンク
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

台北旅行

正月休みに久しぶりに台湾台北に行くことができた

市街地をものすごく高速で走るタクシーは今も変わらないが相対的に安く利用できるので便利
だがちょっと怖い。
以前のイメージからは少し遠回りをしてメーターを上げようとしたり不正があるイメージだったが今回はそういうことはなかった。

それ以上にMRTという都市鉄道網が本数が多く便利で利用料が安い。
交通費全般が相対的に安い感じがする、これは非常にありがたい住民になろうが仕事をするのにも旅行者にとっても利便性が上がり効率が良くなる
 
日本はこういう料金が高すぎる

結構狭いところに270万人が住んでるから大阪市に規模が似ている
だが各地にある夜市などに出かけてみるとものすごい密度でひとがいる
MRTも混雑が激しいところが多く大阪がさびれているようにさえ見える

台湾の温泉のこと
男女別の裸浴があまりないように思う
水着での混浴利用か個室利用の裸浴かとなる 
日本統治時代からの温泉地でもあまり男女別の裸浴が表面に出ないのか 

有名な北投温泉でもイメージしていた北投石による岩盤浴施設は見当たらず。事前調査が必要だったか
裸浴は宿泊施設の日帰り利用などであり、ここでも一般開放している露天風呂は水着での利用で男女混浴であった

台北の南のほうの烏来温泉にも行ってみた
川沿いの露天風呂は川水と温泉を混合させてカーテン仕切りの脱衣ブースを利用してやはり水着に更衣する
f0230744_1459843.jpg

泳いでる人もあり、じっと沐浴している人もある
あまり入る気がしないのでさっさと退散した
この地の温泉利用施設はほぼ家族風呂といってよい ちょっと隠微な感じもする

中国本土でも最近でこそ極楽湯などが日式男女別裸浴を開業しているが、台湾の温浴事情が本来の姿だと思われる 公衆の面前で全裸で過ごすことに対する価値観がどうも違う
サウナ熱気浴などや体を洗うなど女性など水着姿だとすごく嫌ではないのだろうか
[PR]

by plus-plan | 2017-01-07 15:02 | ふろのこと
<< 富山の温浴施設 年末に >>