風呂あれこれ PartⅡ


温浴施設の設計を手がけて40年、風呂への思いを綴ります。
by plus-plan
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<   2011年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧


ある会社

4~5年前だろうか、呼ばれていったことがある。
ある内装製品を使って温浴、運動施設や独自の発汗施設を多店舗展開するので参加しないかというものであった。

もちろん設計業務は優先的にやらせる。

体験用の部屋もつくっており、製品の工場もある。

温浴施設での導入もできないかなというので検討もしてみた。

何回か訪問してみたが、断念をした。
こういう投資をしているのだから製品がどのくらい実力があるかに成否がかかる。

投資回収しなければならないし、爆発的ヒットをもくろんでやっておられるのだが、どうもすっとしないので継続を断念した。

その後は連絡もしないが、出店はしたようだが多店舗展開はおろか破産したようだ。ああいうものは製品開発に命を懸けなけらばならない。どういう評価を得ることができるかを見通さなければ先行投資が大きくなりがちなものは厳しい。

これはちょっといいねというのと、なんとなく魅力に乏しいとかわずかな差なのだけれど。

ひとも商品もそんなことなのかなと思う。
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by plus-plan | 2011-02-09 10:32 | ふろのこと

自転車乗り

当社周辺の道路でも自転車が大流行である。もともとママチャリが多いのだがそこに新規参入で流行のスポーツ系の自転車が増えている。

究極のエコ移動が可能な乗り物であり、素晴らしいことといえる。自動車を都市部で所有しようとすると膨大な経費がかかり、駐車にも利便性がよくない。
交通違反にも、事故にも逢うこともある。

その点自転車は無法状態で、自動車のような具体性のある責任を問われにくい。

だからこそ具合が悪い。
広くもない歩道をかなりの速さですり抜け、かすり、ぶつかることすらある。年寄りなどは腰を抜かす。子供も危険。

歩道は歩行者が安全に歩けるところであってほしい。自転車など軽車両は歩道を走るならゆっくりと走るべきだし、ましてタバコを吸いながらとかメールを打ちながらとか慎むべきだと思う。早く走るなら車道を走るべきと思う。

車道でならきっとメールは打たないと思う。自分が接触するかもしれないのは車だからで、弱者の歩行者なら接触しても安全なのは自転車のほうだからと思う。

自転車でのタバコはほとんど吸い殻のポイ捨てとつながる。
火のついたのをそのまま。

そういうところがまたタバコのよくないところで、迷惑そのもの。

だから歩道をタバコを吸いながら自転車に乗ってるというのは最悪の自分勝手の象徴といえる。

当社周辺道路ではそういう光景をよく見る。

もしも注意でもしようものなら逆切れは間違いなし、迷惑かけたかと怒鳴られるのがオチだろうな。

迷惑度の問題か、結局黙ってるしかない。
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by plus-plan | 2011-02-05 15:42 | ふろ以外のこと