風呂あれこれ PartⅡ


温浴施設の設計を手がけて40年、風呂への思いを綴ります。
by plus-plan
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暑中お見舞い

梅雨明けから暑い。
梅雨までが涼しい日が多かったからまだ暑さも緒についたばかり、延々と9月半ばまではこういう日々が続く、またこの年も夏越しができるのだろうか

今朝のジョギングでは頭に巻いた手ぬぐいを絞るとじゅばっと流れ落ちるぐらいの発汗をする。
走り出す前から寝汗をかき、もうギリギリの状態からの運動だから発汗も尋常ではないと思う

まあこういう時期こそ運動量が必要なのではないかと思っている

じっとしておけばそれほど発汗せずに済むのかもしれないが、汗だくの時間も要るのかなあと思う


ああ暑い
暑中お見舞い申し上げます
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# by plus-plan | 2015-07-27 19:13 | ふろ以外のこと

半年が過ぎた

新年からもう半年が過ぎ後半に入って暑さがピークを迎えようとしている

ここから9月後半まで厳しい時期を過ごさなければならない

いくら冷房があると言っても、外へ出れば外気温そのまま、電車や車での移動では冷房と繰り返すことになる
だいたい、日中冷房の室内に終日過ごしたりすれば節々がおかしくなり、連日そんなことしていると病気になりそう

変わるが、ずっと以前我が家に飼い犬がいたときに毎朝の散歩の役目を私が課せられることになり日課になった その後、犬は死に、そのままひとりの散歩が日課になり、徒歩では物足りずジョガーになったという経緯なのだが

もう7年くらいになるだろうか

しかしまあいっこうに速く走れない あるいは同じ距離を走っても楽にならない

だんだんと早く走れるとか何か成長があると継続に希望ができるのだろうがほとんど同様のコースでも同様のタイムでしかない

練習をして、フルマラソンを走るなどと夢が描けない
地方マラソンのレザルトなど見ると高齢者も多いし案外高齢になってから始めた人もいる

マラソンありきではないのだが少し気になる
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# by plus-plan | 2015-07-01 14:23 | ふろ以外のこと

東京の大量集客施設

大江戸温泉物語が90万人/年入れるらしい
客単価3000円くらいとすればざっと27億円売り上げる

期限付き営業でやめるはずだったがきっとやめられないだろうな
ほかにも大量集客施設がいくつかある 関東圏はすごいなあと思う

関西では匹敵するものが見当たらないがスパワールドがあるがまた違う
いわきのハワイアンズもまた違う

東京独特と言えるのではないか

すん○夢ひろばも浦○万華鏡もお台場大江戸温泉物語とは違うと思う
大量集客があれば何でもできると、錯覚する

ところがお台場は、経費比率もかなり低いと想像できる
ほかの施設は有効な熱源としての温泉がなく(または少ない)なのに水着浴ゾーンが大きかったりする、あるいは風呂の湯量を抑えられていない

大量集客のために大きな浴槽がほしいところなのだがここを少し考えなければならない

水光熱費の抑えが効く施設と、固定的に費用がかさむ施設の違いが効いてくる

本当は利用者数に応じて柔軟に対応できればよいのだが温浴施設の弱いところがここなのだ、コンクリートと防水と石やタイルでできた浴槽を増やしたり減らしたりできない

そして、水着は夏のもの感がぬぐえず利用者の少ない真冬に最大の燃料を必要とする。露天風呂水着ゾーンが大きいと致命傷になる

高温泉が大量に湧出するところではこれも可能だが熱置換や下水をどうするかをよく考えておく必要がある
しかし、まあ単純に放熱のためにどれほどの燃料が使われているのだろう
過不足がなく妥当性が勝負だが魅力度とどうバランスをとるかだと思う
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# by plus-plan | 2015-06-05 16:07 | ふろのこと

共同浴場

本来浴場は最小限入浴をすることに限定すれば、温泉の共同浴場のようなかたちになるのではないかと思われる
共同浴場もさまざまだが、はだしになって上がり、浴槽と脱衣場で終わりが基本となる、

共同浴場は公衆浴場営業に規定されるだろうかと疑問がわく、たいてい公衆浴場法ができる昭和25年ごろには既に存在してそれからあまり増えることはなかったと思われる
公衆浴場法では県ごとに条例により脱衣場便所浴室浴槽洗い場などを規定しているのだが共同浴場の大半はこれらを満たしていない

はたして、ひとは石鹸で体を洗う必要があるのだろうか
シャンプーもリンスもタオルでごしごしやるのもあたりまえになってしまったから、洗えばすっきり爽快だからするのだが、シャンプーと体を洗うのは少し違うかもしれない
からだの垢は肌のためにはこすらないほうがよいのではないだろうか

そうすると、共同浴場の洗い場がないというのが頷ける
もともと給湯は温泉だけだから非常に都合が悪い
給湯設備を設けるというのが管理の問題もあり、有料無料の分かれ目になる場合が多そう

掛湯がないから、縁に座って浴槽水をかぶるのが掛湯であり上がり湯でもある
さすがに頭を洗うのは別の場所しかないということか
昨今住宅の風呂が機能的にできているし、ずいぶん改良されて体を洗い浴槽につかる機能は十分、温泉とその熱源がないだけでガスや電気で賄うのだが

共同浴場は温泉をその熱と湯量によって常に浴槽が利用できるようにしている、近くの住人はいつも入浴が可能で生活に密着している
温もって帰ってシャンプーだけ家でするとかだろう

無料とかそれに近い利用料で運営を継続できるようにしてほしいし、保護されるべきだろう
地域にとってこれは財産であり文化でもある
たまたま訪づれた人にも利用できるようにしてほしいなあと思う
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# by plus-plan | 2015-04-28 15:51 | ふろのこと

クルマに乗らない

私事だがクルマに乗らなくなった
なにかのときに使うときもあるがほとんど公共交通によってしまう
つかっていた時はなんでも車だったように思う、ちょっとそこまで車で行く生活だった

あたりまえだが地下鉄の定期券が必要だから継続的に買っているので、定期券というのはいくら乗っても乗らなくても料金は同じ、通勤定期だが通勤以外で使ってもおとがめなしだから効率が良い、そうなってくるとますます自動車離れとなる

縁あってずっとホンダ車に乗っていて今のは11年目の車検が済んだので13年間お世話になることになるのだが、できれば買いたくないしこのままいきたい、老朽化は否めないから代えたいのだが、昨今ホンダ車が魅力に欠けることがはなはだしい。
都市部の若年者のクルマ離れが言われるし、セダンが売れない、ホンダなど軽とフィットしかないみたいな感じ、単価が安く、益率が低く台数数値勝負しかできないつらいところ。
マツダやスバルなど独自色を出しているし、やはりトヨタはずいぶん高単価だろうしホンダとは一線を画している
かなり矛盾は感じるがニッポン自動車産業は維持発展していってくれないと困る、ホンダの凋落などがあっては困る、やはり大規模会社とて個性をどう生かすかがカギではないかと思われる
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# by plus-plan | 2015-03-31 16:47 | ふろ以外のこと