風呂あれこれ PartⅡ


温浴施設の設計を手がけて40年、風呂への思いを綴ります。
by plus-plan
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バリから・・・スパ

蒸し暑い日々のため、風呂作りの仕事をしながら、風呂に入りたいシャワーが浴びたいなどということでスパを利用させていただいた。ひとつは場所も特定できないまちのマッサージ店、スパとはちょっと違う。

せめてシャワーを浴びたい。

共用のシャワーブースに案内されるが、着ているものの置場もなにもない。

その辺にひっかけておいてシャワーを浴びるがしょぼしょぼ出るし、器具がほとんど朽ちかけ、出てくるのも真水かどうか。石鹸らしいものも無くつらい。

受付で見たセラピストのイメージから想像できないようなマッサージ師によるあんま。
終了後のシャワーも初めのものと同じ。

すっきり感がないままにホテルで念入りにシャワーを浴びて免税ウイスキーをよばれて一貫のおわり。
もう一回はジブラルタル海峡のエキゾチシズムを売りにしたモロッコ料理の食後にまたも風呂目的でスパに。
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ここはラマダホテルのテタスパといういわば高級スパといえる。

しかしまたも事前に風呂はおろかシャワーを浴びることも無く施術後のシャワーのみであった。一般に施術そのものはあまり上手とは思えない。気持ちよいことが主眼かな。

そういえばまえにバリに来たときのリッツカールトンのスパでもフランジバニ風呂に入れたのは術後であった。もっともこのときはジェットバスでふやけていた後ではあったが。

一日汗してそのままだからあまり気持ちよくない。ひょっとするとこれは日本人感覚なのかもしれないなあ。

そういえばジモッティは私共のように発汗し半そでシャツの背中がびっしょりになるのだがそんな人は見ない。

そういう環境に慣れ親しんだ人とはずいぶん違うことを見せ付けられた感じ。
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by plus-plan | 2010-06-19 15:57 | ふろ以外のこと
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